遊び方

Image to Wikipedia 初心者ガイド

Image to Wikipedia は、日本語版ウィキペディアの記事画像と、一部をマスクした本文を手掛かりに、 その記事の名前を当てるクイズゲームです。 特別な知識は必要ありません。画像と文章から推理する楽しさを味わってみましょう。

STEP 1:問題画面の読み方

STEP 1

問題画面には「記事の画像」「マスクされたタイトル」「マスクされた本文」の3つが表示されます。

タイトル: ◯◯
本文: ◯◯は、東京都◯◯◯に位置するです。

STEP 2:ヒントを活用した推理法

STEP 2

答えを推理するときは、以下の情報を手掛かりにしましょう。

  1. タイトルの先頭文字を確認する。
    タイトルは必ず先頭の1文字が表示されています。「墨◯◯」なら「墨」から始まる3文字の言葉を考えます。
  2. 括弧内の補足情報を活用する。
    タイトルが「◯◯◯ (東京都)」のように括弧を含む場合、括弧内の文字は全て表示されます。 「東京都にある何か」という絞り込みができます。
  3. 本文の助詞から品詞を判断する。
    「は〜です」なら名詞、「が〜した」なら事件・人物など、文の構造から答えの種類を推測できます。
  4. 画像の被写体を確認する。
    人物・建造物・動植物・食べ物・地図など、画像の内容は記事のカテゴリを大きく絞り込む情報です。
  5. 本文中に出現する数字や年を参照する。
    「1964年」「標高3,776m」などの数値は具体的な記事を特定する強力なヒントです。

STEP 3:答えを入力する

STEP 3

テキストボックスに記事名を入力し「ANSWER」ボタンを押します。 正確な記事名でなくても、以下の省略形で入力した場合も正解と判定されます。

全角・半角、大文字・小文字、前後の空白の違いは無視されます。

STEP 4:結果確認画面を見る

STEP 4

回答後は「結果画面」が表示されます。正解・不正解の判定とともに以下の情報が確認できます。

「NEXT」ボタンを押すと次の問題に進みます。 「履歴を見る」リンクからはこれまでの全問題の記録を一覧できます。

わからないときは「わからない……」ボタン

どうしても答えがわからない場合は「わからない……」ボタンを押してください。 空欄のまま回答したことになり、不正解として処理されますが、すぐに答えを確認できます。 ペナルティはありませんので、積極的に活用して新しい知識を吸収しましょう。

「わからない……」を押した問題も履歴に残るため、後から見返して記事を読むことができます。 知らなかった記事をきっかけに、新しい興味を見つけることが Image to Wikipedia の醍醐味のひとつです。

スコアと履歴

画面右上には累計スコア(正解数・正答率)が常時表示されています。 ゲームを続けるほどスコアが積み上がり、自分の知識の幅が可視化されていきます。 スコアはアプリを閉じても保存されるため、毎日少しずつプレイするスタイルにも向いています。