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今日の難問
Image to Wikipedia 難問特集 — 上級者向けチャレンジガイド
Image to Wikipedia では、ランダムに選ばれた記事が問題になるため、
メジャーな記事から超マイナーな記事まで、幅広いジャンルが出題されます。
このページでは、特に難易度が高いとされる問題のカテゴリと攻略ヒントを紹介します。
難問こそ、正解したときの達成感と新しい知識への扉を開く喜びが大きいものです。
難問とは何か
Image to Wikipedia における「難問」とは、以下の条件が重なる問題を指します。
記事タイトルのマスクされた文字数が多い(先頭1文字以外のほとんどが◯になる)
先頭文字だけでは記事の種類を特定しにくい
本文の要約が短く、ヒントとなる情報が少ない
日常生活で触れる機会が少ない専門的なトピック
逆に、タイトルに括弧で補足情報(曖昧さ回避)が含まれている問題は、
括弧内の文字が最初から見えているため、比較的解きやすいことが多いです。
難問カテゴリ①:難読漢字の地名
日本の地名には、標準的な読みとは大きく異なる難読漢字が多く存在します。
先頭文字のヒントだけでは推測が困難で、本文のヒントも「〇〇は、〇〇県に位置する〜」という
パターンが多く、絞り込みが難しい問題です。
難読地名の例
攻略のヒント
本文中に都道府県名が現れることが多い(「北海道」「長野県」など)。先に都道府県を特定できれば候補を絞れる
地名に「島・川・山・湖・岬」などの地形語が含まれる場合、それがヒントになる
画像が地図・自然風景・寺社仏閣のいずれかを判別することで種類を絞り込める
「〇〇市」「〇〇町」「〇〇村」のいずれかを本文から推測する
難問カテゴリ②:外国人名・外来語の表記
外国の人名・地名・作品名などをカタカナで表記した記事は、
先頭文字と文字数のヒントだけでは母国語の原語を知らないと解けないことがあります。
また、日本語版ウィキペディア独自の表記ルールが用いられているため、
一般的な表記と異なる場合もあります。
外国語由来の記事の例
攻略のヒント
人物記事の場合、「生年月日」「国籍」「職業」などが本文に現れる。国籍から人名の文化圏を特定する
カタカナのみのタイトルで、本文に「ドイツの」「フランスの」などの国名が含まれればその国の人名・地名に絞れる
本文中に原語のアルファベット表記が数字と混在して現れることがある(人名の場合は生没年)
画像が肖像画・彫刻・地図のいずれかから人物か地名かを判別できる
難問カテゴリ③:専門用語・学術名
生物の学術名・化学物質・医学用語・法律用語・音楽理論用語など、
特定の専門分野でなければ馴染みのない言葉が記事名になっている問題です。
一般教養の範囲を超えることも多く、知識ゲームとして最もチャレンジングなカテゴリです。
専門用語記事の例
攻略のヒント
生物の記事なら、本文に「界・門・綱・目・科・属・種」といった分類学の用語が現れることがある
化学物質は本文に「化合物」「炭素」「分子式」などの語が登場することが多い
専門用語は括弧で英語表記が添えられることがある(括弧内は最初から見えている)
答えが全くわからない場合は「わからない……」ボタンで答えを確認し、その記事を読んで知識にするのが最善策
難問カテゴリ④:競走馬・スポーツ選手
ウィキペディアには日本の競馬の競走馬や地方スポーツ選手についての記事が多数あり、
ファン以外にはほとんど知名度がない記事も頻繁に出題されます。
競走馬の記事はタイトルが短くマスクが多いこともあり、難易度が高めです。
競走馬・スポーツ記事の例
攻略のヒント
競走馬は本文に「競走馬」「鹿毛」「芦毛」「調教師」「騎手」「優勝」「G1」などの語が現れる
競走馬の記事は「○○(曖昧さ回避)」の括弧に「競走馬」と書かれていることが多く、括弧内が大きなヒント
画像が馬や競馬場なら競走馬記事の可能性が高い
スポーツ選手は本文に所属チーム・出身地・ポジション名などが現れる
難問チャレンジの楽しみ方
難問は解けなくて当然です。重要なのは「答えを見た後に記事を読むこと」です。
知らなかった記事に出会い、その記事を入口として関連する記事へと知識を広げていく。
この連鎖的な学習こそが、ウィキペディアという知識の宝庫の楽しみ方のひとつです。
今日、あなたが「わからない……」と押した問題が、1週間後に突然出題されたとき、
すんなり答えられる——そんな瞬間を目指してプレイを続けてみてください。